日本の狩猟をつくる、繋げるがキャッチコピーの株式会社カリラボ

2019年10月と新しく埼玉県秩父郡で創業した会社です。

代表の吉田 隼介さんは1978年⽣まれ、東京都出⾝。

トップページのvisionを抜粋して引用させていただきます。

私たちは日本全国の鳥獣害被害問題を解決し、同時に日本人にとっての「ジビエ」をもっと身近なものにしたい!と考えています。

自然に囲まれた暮らしに憧れて、一昨年から秩父郡横瀬町で週末移住生活を開始しました。この生活を始めてから、地域の鳥獣害被害が想像以上にひどい事、またそれを担う体制も年々小さなものになっていっているという問題意識を持ちました。また、この問題は日本全国でも深刻化してきていると知り、この問題を何とか解決できないかと考えました。

ただし、地域の方々の個々の努力や、補助金や公的機関に依存する形では根本的な解決は難しいと感じています。そこで、「もっと興味を持ってくれる人を増やす」「興味を持った人が参加しやすくする」「ジビエを観光資源にする」仕組みをビジネスとして成り立たせ、結果それが地域活性化につながるようなエコシステムを構築します。

https://karilab.co.jp/

狩猟体験や罠のシェア、狩猟のアイテムをレンタルできるなど、意欲的なサービスをいくつか立ち上げています。

今後の展開が楽しみですね。

カリラボ
カリラボは「狩猟」という手段をさまざまなアプローチで体験できる機会を作り、それらを通して“生きる”ことに向き合える埼玉県横瀬町を拠点にしたコミュニティ・サービスを手がけるプロジェクトです。
【狩猟】罠シェアリングのスタートアップ企業「株式会社カリラボ」が猟期開始に伴い、実サービス提供開始
カリラボのプレスリリース(2019年12月11日 09時00分) 狩猟 罠シェアリングのスタートアップ企業が猟期開始に伴い、実サービス提供開始

罠シェアリング東京

罠シェアリング of LIFE DESIGN VILLAGE
大人のヨリミチ提案がコンセプトの企画運営団体。