占冠村で鹿肉などを販売「株式会社森のかりうど」猟師が経営

占冠村(しむかっぷ)とは北海道のほぼ中央、夕張と帯広の中間ぐらいにある村である。

占冠村にあるのが今回紹介するのが「株式会社森のかりうど」。狩猟歴は平成11年から、20年以上になるというベテラン猟師が代表を務めている。

村営の野生獣解体施設「ジビエ工房 森の恵み」に持ち込まれた村でとれたエゾシカを加工販売している。いかにして良い肉質を保つかを長年研究した成果となる品質の良い食肉を加工、販売しており全国的に評判だという。

商品ラインナップも多いが、残念ながら現在のところインターネット販売は休止中で手に入れることはできない。

森のかりうど インターネットショップ
森のかりうどは北海道の占冠村にある、猟師が経営する会社です。占冠村は山あいの土地ですから、農地や森を守るために猟師が活躍しています。そして村の猟師はエゾシカをただ撃つのではなく、「命をいただくのだから、隅々までできる限りきれいに、おいしく食...

事業のスタンスが伺えるのがこちらのページだろう。

エゾシカという生き物を大切な資源として無駄にせず活用する。

害獣駆除として狩猟したものを処理の問題などから廃棄するのではなく、狩猟者として命と向き合いながら食肉として大切に受け入れるスタンスを読みとれて好感が持てる。

森のかりうど 命をいただくということ

森のかりうど
森のかりうどは北海道の占冠村にある、猟師が経営する会社です。村の猟師はエゾシカをただ撃つのではなく、「命をいただくのだから、隅々までできる限りきれいに、おいしく食べてあげたい」と考えています。質の高いエゾシカ肉を、みなさまの食卓にお届けしま...

※こちらの記事を参考にさせていただきました。

上川総合振興局産業振興部商工労働観光課の2018年の記事

http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/ss/srk/092_takahashi.htm

今年3月の占冠村の広報

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