狩猟文化を考える

事件・事故

エゾシカの皮や骨 解体後に投棄

2022/6/9の報道で、エゾシカの骨や皮が大量に不法投棄されたことが大々的にマスメディアで流れてきた。 最も詳しい北海道森林管理局の情報によると数年にわたって廃棄されてきたという。 目を疑いたくなるようなニュースだ。 森林はゴミ捨て場では...
狩猟学校、狩猟教育、狩猟講座

獣害を転じて福となす

2022/6/11にNHKで放送されていた獣害対策の取り組みは目を見張るものであった。 要点をざっくりとまとめる。 これまでの対策は猟友会などへの駆除依頼であった街全体、農家全体による取り組みへの転換害獣対策の先進地区としての島根県美郷町の...
狩猟文化を考える

浦河町の取り組み【有害鳥獣の現状や猟友会の役割】

有害鳥獣に関する知識を狩猟者などへ共有し、年々深刻化する被害拡大を防止を図るための施策です。 取り急ぎメモして共有です。 詳しい記事はこちらへ。 有害鳥獣の現状や猟友会の役割【浦河】 | 北海道ニュースリンク 地方で深刻な被害と並行して、過...
スポンサーリンク
狩猟文化を考える

三角山で熊に襲われる事故発生

札幌市民憩いの山として住宅街のすぐそば、登山客も多い三角山。 近年熊の目撃情報が多く寄せられていましたが、遂に事故が発生しました。 取り急ぎメモを兼ねて。 2022/3/31の14時ごろに目撃情報が相次いでいた熊の調査に入った男性二人が熊の...
狩猟文化を考える

「ぐんま狩猟フェスティバル2022」

見逃してしまったが、2月の末にはこのような催しがあったようだ。 若手狩猟者の確保・育成を目的とし、「ぐんま狩猟フェスティバル2022」を開催します。 当イベントは、全国初のリアル・オンラインのハイブリッドで開催する狩猟フェスティバルとして、...
狩猟文化を考える

田舎暮らし毒本 樋口 明雄 光文社新書

@amazon 小説家が田舎暮らしの日々について綴った書籍の中で狩猟者たちとの関係の歴史が興味深かった。 田舎暮らしをしたいと考えている人や、狩猟で地域住民との関係に興味がある人などには良書である。 薪ストーブの手間や魅力なども読みやすい文...
狩猟学校、狩猟教育、狩猟講座

石川県で女性を対象とした狩猟の魅力体験ツアーの開催

ちょっと珍しいニュースだったのでピックアップ。 概要を引用しよう 現役女性ハンターによるトークショー、レザークラフト体験、ジビエ弁当や狩猟現場の見学など、狩猟の魅力を体験できます。 続いて開催日など。 第1回:令和3年11月27日(土曜日)...
ジビエ

ALSOKのジビエ事業

WBSを見ていると、気になるニュースがあった。 警備会社大手のALSOKが狩猟、ジビエ事業に参入しているという。 番組では、猪を箱罠で捕らえたハンターがALSOKに電話連絡し、その後の食肉加工販売をALSOKが受け持つという内容だった。 2...
アイテム・ウェア

Low Power Wide Areaによる罠猟

罠猟をやっている猟師に以前話を聞いたところ、なんといっても大変なのが毎日の見回り。 罠を仕掛ける数が多ければ多いほど、その確率が上がることは間違いないが、毎日獲物がかかっているかチェックする必要があるため、比例して労力も増える。 そこで登場...
狩猟文化を考える

2025年度から狩猟の鉛弾を全国で使用規制へ

狩猟界の大きなトピックスとしては、表題の件、「狩猟の鉛弾が全国で使用規制」だろう。 まずは報道を引用しよう。 「狩猟の鉛弾 全国で使用規制へ 2025年度から」 小泉環境大臣は10日の閣議後の会見で、2030年度に鳥類の鉛中毒をゼロにすると...
スポンサーリンク